警察署長

2014.04.21

スチュアート・ウッズ著「警察署長」、

2ヶ月くらいかかってようやく読み終えました(涙)
警察署長

↑ア○ゾンで別々に買ったら上下デザイン違くなった(笑)

 

外国の方の名前って覚えにくくないですか?

俳優さんとかも顔と名前一致しないんですが…

加えて登場人物が多い…

 

しかもなんと、1巻後半で「警察署長」、

けっこうアッサリ亡くなります!

しかも2代目「警察署長」が人として最悪すぎて萎える…

3代目「警察署長」も微妙な経歴だし、

とにかく一筋縄ではいかない話です。

 

全体的に斬新!の一言。

途中まで読むの辛かったけど、ラストはジェットコースターのようです。

 

殺人、失踪事件、人種差別、政治、虐待、

いろいろ詰まっててお腹いっぱい。

特に人種差別に関しては目を背けたくなるシーンがいっぱいで、

一人でアウアウアー言ってました。

日本でもヘイトスピーチが問題視されてますね。

差別、カッコ悪い。

 

海外ミステリーは慣れるまで時間がかかりそうです…

またチャレンジしやす。

象と耳鳴り

2014.04.21

久しぶりに更新だー。

例によって内容がまったく伝わらない読書感想を。。。

 

恩田陸 著「象と耳鳴り」を読みました。

象と耳鳴り

主人公、関根多佳雄を軸とした日常ミステリーの短編集で、

タイトルになっている「象と耳鳴り」のあとがきにあった

恩田さんが「象って怖くないですか?」の理由として、

赤江瀑さんの短編集「八雲が殺した」中の

「象の夜」というお話が挙げられていたので

気になってこちらも読んでみました。

 

どちらも面白かったんですが、

私は物理的に踏まれる以外に象は怖くないです(笑)

無宗教だからか。。。

 

「象と耳鳴り」の主人公とその息子の思考回路がスゴすぎた。。。

恩田さんのもっと怖いやつ読みたいなー。

 

赤江瀑さん作品は初めて読んだんですが、なかなか怖くて面白かった。

こうゆう、地味めなホラー好きです。

今度他の見つけたら読んでみよう。