Facebookやめました

2018.06.29

最近断捨離にハマっておりまして…

Facebookとインスタも、やめましたー!

 

なんてスッキリ!

 

合わせて、このサイトのリンクも消したので、

超微妙なリニューアルという…ご報告でした。

開業します!

2015.08.04

以前から在宅でちょこちょこやってたんですが、

業務委託でちゃんとお仕事させてもらえそうな状況になったので

思い切って開業届出してモチベーション上げる事にしました。

屋号はもちろん「garimatsu」。

 

息子は、一人で遊んでたり寝てたり安定してきました。

まだおんぶでしか寝ないので、おぶったまま仕事するけど(笑)

あと2ヶ月で1歳!なんだか信じられない。

ハイハイが絶好調だけどさらに歩くのか…

楽しみなようでさらに大変そう…

 

とりあえず、家事・育児・仕事、

無理のない範囲で頑張っていこうと思います!

 

あ、あと引越しました。

賃貸だけど、古いけど、ナメクジ出るけど、

とても気に入っています。

引越しました

マレフィセント

2014.07.20

マレフィセント」観てきたよー(゚∀゚)

 

アンジーがキレイ!!!

最後はなんかキャッツアイみたいな衣装着てたけど(笑)

オーロラ姫役のエル・ファニングちゃんも可愛かった(´Д`)

マレフィセエントとオーロラ姫の愛に感動ー☆

 

妖精さんたちも予想外の活躍。

王子役に立たなすぎ(笑)

王様最低すぎる(笑)

王妃可哀想すぎ。。。

 

原作(←あんま知らないけど)とは2、3歩離れたラストだったけど、

メルヘンシーンと戦闘シーンのメリハリがあって、飽きない作品でした。

 

やっぱメルヘンなCGは好きーキラキラ☆

もっとあっても良かった!

 

その後家に帰って「スノーホワイト」観たー。

白雪姫がジャンヌ・ダルクみたいだった…

デニム生地みたいなドレスがカッコ良かったけど。

メルヘンシーンはシシ神様みたいなのがでてきたところだけだったな…

ってかなんで白い鹿だったのか謎。。。

あとは暗い話だった。

女王もけっこう可哀想だったし。

小人も戦闘要員だったし。

ねずみも小鳥も掃除しないし。

今まで観た中で最強の姫って感じでした。

 

ってか、アナ雪もそうだけど、

「王子(真実の愛)は誰!?」みたいなの流行ってるのかしら?

予定調和なのもいいと思うんだけどなー。

渇き。

2014.07.04

観てきたよ!

 

「愛する娘は、バケモノでした。」の、

渇き。

 

中島哲也監督の作品は(最近のは)全部観てるんだけど、

なんとも中島監督らしい作品でした。

「どうしても撮りたい、撮らなければならないと思った映画」らしいので、

これがやりたかったんだなぁーと納得。

 

原作は深町秋生さん「果てしなき渇き」です。

 

内容は、狂気と愛と欲望と暴力を行ったり来たりで、

全員狂っててどこから突っ込めばいいのかよく分からない(笑)

 

主演の役所さんはもちろん、妻夫木くんも地味に怖かったし、

オダジョーも中谷美紀さんも、ふみちゃんも橋本愛ちゃんも

(スゲェ豪華メンツ…)良かったなー!

 

しかし今回はなんと言っても娘・加奈子役の小松菜奈ちゃん。

可愛いー!!!

モデルさんなので、演技というより雰囲気、空気が良かった。

 

「ボク」役の清水尋也(ひろや)君と

ナガノ役の森川葵ちゃんも大変可愛かった。

 

数々の暴力グロシーンも、

高校生の純粋なゆえの残酷さと、

キレイな色のアニメーションや

プリクラ的POPなクラブのシーンなどなどとバランスを取っていて、

私の好きな世界を繰り広げてくれました。

 

役所さんと妻夫木くんが不死身すぎて笑った(笑)

 

新宿ピカデリー、平日でも混んでるから別の素敵な映画館ないかな…

私の男

2014.06.27

ヒマなので久しぶりに映画の感想書くぞ!

まっちょさんと観に行ってきた!

 

私の男

浅野忠信/二階堂ふみ

原作:桜庭一樹

 

震災孤児の女の子と、彼女を引き取った男の、愛の物語…

二人を引き離そうとする者を一切受け付けず、

完全?犯罪に手を染めていくお話。

 

まず、ベッドシーンが長い&演出が疲れた…

友達と観るには気まずいよっ!

 

序盤~中盤までは孤児・花が、

父親代わりの淳悟を縛っている印象だったけど、

終盤は淳悟が狂気に堕ちていく様が怖かったー。

 

花=ふみちゃんは中学生~20代OLまでよく演じていた。

すごいキレイだった。

 

淳悟=浅野さんはさすがに上手いなーと上から目線。

スレた若者から狂ったおっさん(失礼)になるまでの過程が良かったよ。

 

花も最後まで狂ってるんだけど、

おっさんの気持ち悪さにはやはり勝てない!(笑)

 

胎教には悪いけど、来週は「渇き。」を観ようと思っているので、もう関係ないです。

今のうちに好きな映画を観ておくぞー(。・ ω<)ゞ

退職しました

2014.06.20

突然ですが、1年10ヶ月働いた職場を去ることになりました。

昨日は挨拶回りで、人見知りの私は変な汗で臭くなってたよ(笑)

 

思ったよりいろんな人に関わらせてもらってたなーと、しみじみしていたところで、

いよいよ帰るとき、所属していたチームから、

なんと、サプライズ(ホントにビックリしたというかビビった)プレゼント(・∀・)

退職しました

(フラワーベースは以前に退職した会社にいただいたもの…)

と、オモチャ屋さんで使えるギフト券いただきました!

ありがたや~!

 

さて、珍しく?円満退職の理由ですが、私にもとうとう赤子ができました!

現在26w6dの7ヶ月で、7月末から里帰りの予定です。

あと100日切ってるみたいですが、なんも準備というか実感もわいてない。。。

会社の人からダルマの絵本もらって浮かれてるくらい(笑)

 

とりあえずお腹の中で動きまくってるので、大丈夫だろう高を括っていますが、

最後まで何があるか分からないので、大人しく人生最長の夏休みを満喫したいと思います。

あ、仕事はできるんで仕事くださいエヘヘ(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)…

月の裏側

2014.05.06

恩田陸 著「月の裏側」を読みました。

月の裏側

九州のとある水郷都市に呼ばれた一人の男性が、

そこで起こった行方不明事件(不明者は失踪時の記憶を

無くして戻ってくる)の真相を探るお話。

 

街の人々が一部、どこかおかしい、

行方不明後、人としての「何か」が変わってしまっていて、

それは水の堀に関係しているようで…。

 

真相に近づくにつれて、

周りの人や街全体の環境が変わっているのに気づく…。

 

戻ってきたら、どこか違う人になっているよ…?

なんか死んだ後燃やしたら骨が残らないみたいよ…?

一瞬みんな一斉にまったく同じ行動を取るよ…?

みたいな、じわっとホラーです。

 

水ってなんか怖い。

雨の日にオススメな一冊です(笑)

警察署長

2014.04.21

スチュアート・ウッズ著「警察署長」、

2ヶ月くらいかかってようやく読み終えました(涙)
警察署長

↑ア○ゾンで別々に買ったら上下デザイン違くなった(笑)

 

外国の方の名前って覚えにくくないですか?

俳優さんとかも顔と名前一致しないんですが…

加えて登場人物が多い…

 

しかもなんと、1巻後半で「警察署長」、

けっこうアッサリ亡くなります!

しかも2代目「警察署長」が人として最悪すぎて萎える…

3代目「警察署長」も微妙な経歴だし、

とにかく一筋縄ではいかない話です。

 

全体的に斬新!の一言。

途中まで読むの辛かったけど、ラストはジェットコースターのようです。

 

殺人、失踪事件、人種差別、政治、虐待、

いろいろ詰まっててお腹いっぱい。

特に人種差別に関しては目を背けたくなるシーンがいっぱいで、

一人でアウアウアー言ってました。

日本でもヘイトスピーチが問題視されてますね。

差別、カッコ悪い。

 

海外ミステリーは慣れるまで時間がかかりそうです…

またチャレンジしやす。

象と耳鳴り

2014.04.21

久しぶりに更新だー。

例によって内容がまったく伝わらない読書感想を。。。

 

恩田陸 著「象と耳鳴り」を読みました。

象と耳鳴り

主人公、関根多佳雄を軸とした日常ミステリーの短編集で、

タイトルになっている「象と耳鳴り」のあとがきにあった

恩田さんが「象って怖くないですか?」の理由として、

赤江瀑さんの短編集「八雲が殺した」中の

「象の夜」というお話が挙げられていたので

気になってこちらも読んでみました。

 

どちらも面白かったんですが、

私は物理的に踏まれる以外に象は怖くないです(笑)

無宗教だからか。。。

 

「象と耳鳴り」の主人公とその息子の思考回路がスゴすぎた。。。

恩田さんのもっと怖いやつ読みたいなー。

 

赤江瀑さん作品は初めて読んだんですが、なかなか怖くて面白かった。

こうゆう、地味めなホラー好きです。

今度他の見つけたら読んでみよう。

六番目の小夜子

2013.07.13

恩田陸 著「六番目の小夜子」を読みました。

六番目の小夜子

知ってる人は知ってますね。むかーし、ドラマでやってました。

鈴木杏・栗山千明・山田孝之。。すでに活躍してたんですね…

 

三年に一度、決められた「小夜子」が、みんなに気づかれないように

いろいろな行事を実行して成功させたりしなかったりして

十何年も続いてきたんだけど、その年(六番目)は小夜子が2人出てしまい、

転校生「小夜子」とその周りで不思議な事が巻き起こる、プチ青春ホラー。

 

読み終わっても、解決しない部分は残るんだけど(笑)

途中、小夜子を題材にした演劇(選ばれた小夜子が脚本を書く)が入るんだけど、

ちょっとコックリさんっぽくてめっちゃ面白いです。

恩田さんのこうゆうセンスが好きだなー。

 

でもそろそろ、「ユージニア」的なすげー怖いのが読みたい今日この頃。

また読み返してもいいかな。