マレフィセント

2014.07.20

マレフィセント」観てきたよー(゚∀゚)

 

アンジーがキレイ!!!

最後はなんかキャッツアイみたいな衣装着てたけど(笑)

オーロラ姫役のエル・ファニングちゃんも可愛かった(´Д`)

マレフィセエントとオーロラ姫の愛に感動ー☆

 

妖精さんたちも予想外の活躍。

王子役に立たなすぎ(笑)

王様最低すぎる(笑)

王妃可哀想すぎ。。。

 

原作(←あんま知らないけど)とは2、3歩離れたラストだったけど、

メルヘンシーンと戦闘シーンのメリハリがあって、飽きない作品でした。

 

やっぱメルヘンなCGは好きーキラキラ☆

もっとあっても良かった!

 

その後家に帰って「スノーホワイト」観たー。

白雪姫がジャンヌ・ダルクみたいだった…

デニム生地みたいなドレスがカッコ良かったけど。

メルヘンシーンはシシ神様みたいなのがでてきたところだけだったな…

ってかなんで白い鹿だったのか謎。。。

あとは暗い話だった。

女王もけっこう可哀想だったし。

小人も戦闘要員だったし。

ねずみも小鳥も掃除しないし。

今まで観た中で最強の姫って感じでした。

 

ってか、アナ雪もそうだけど、

「王子(真実の愛)は誰!?」みたいなの流行ってるのかしら?

予定調和なのもいいと思うんだけどなー。

渇き。

2014.07.04

観てきたよ!

 

「愛する娘は、バケモノでした。」の、

渇き。

 

中島哲也監督の作品は(最近のは)全部観てるんだけど、

なんとも中島監督らしい作品でした。

「どうしても撮りたい、撮らなければならないと思った映画」らしいので、

これがやりたかったんだなぁーと納得。

 

原作は深町秋生さん「果てしなき渇き」です。

 

内容は、狂気と愛と欲望と暴力を行ったり来たりで、

全員狂っててどこから突っ込めばいいのかよく分からない(笑)

 

主演の役所さんはもちろん、妻夫木くんも地味に怖かったし、

オダジョーも中谷美紀さんも、ふみちゃんも橋本愛ちゃんも

(スゲェ豪華メンツ…)良かったなー!

 

しかし今回はなんと言っても娘・加奈子役の小松菜奈ちゃん。

可愛いー!!!

モデルさんなので、演技というより雰囲気、空気が良かった。

 

「ボク」役の清水尋也(ひろや)君と

ナガノ役の森川葵ちゃんも大変可愛かった。

 

数々の暴力グロシーンも、

高校生の純粋なゆえの残酷さと、

キレイな色のアニメーションや

プリクラ的POPなクラブのシーンなどなどとバランスを取っていて、

私の好きな世界を繰り広げてくれました。

 

役所さんと妻夫木くんが不死身すぎて笑った(笑)

 

新宿ピカデリー、平日でも混んでるから別の素敵な映画館ないかな…

私の男

2014.06.27

ヒマなので久しぶりに映画の感想書くぞ!

まっちょさんと観に行ってきた!

 

私の男

浅野忠信/二階堂ふみ

原作:桜庭一樹

 

震災孤児の女の子と、彼女を引き取った男の、愛の物語…

二人を引き離そうとする者を一切受け付けず、

完全?犯罪に手を染めていくお話。

 

まず、ベッドシーンが長い&演出が疲れた…

友達と観るには気まずいよっ!

 

序盤~中盤までは孤児・花が、

父親代わりの淳悟を縛っている印象だったけど、

終盤は淳悟が狂気に堕ちていく様が怖かったー。

 

花=ふみちゃんは中学生~20代OLまでよく演じていた。

すごいキレイだった。

 

淳悟=浅野さんはさすがに上手いなーと上から目線。

スレた若者から狂ったおっさん(失礼)になるまでの過程が良かったよ。

 

花も最後まで狂ってるんだけど、

おっさんの気持ち悪さにはやはり勝てない!(笑)

 

胎教には悪いけど、来週は「渇き。」を観ようと思っているので、もう関係ないです。

今のうちに好きな映画を観ておくぞー(。・ ω<)ゞ

カールじいさんの空飛ぶ家

2012.08.04

「カールじいさんの空飛ぶ家」を観ました。

 

冒険家がきっかけで出会った幼い男の子と女の子が、

結婚して老人になり、先に他界してしまった妻との思い出の家を、

二人でいつか行こうと夢見ていた滝の上に丸ごと持っていくお話。

ご存知の通り、風船をくくりつけて飛ばします。スゴイですね。。。

 

たくさんのカラフルな風船、古くなっても可愛い家、家具、写真、

さすが、夢があってセンスがいいわぁ~

 

何度も困難にぶつかりながらも、妻への想いだけで

体力の限界を超えて進んでいくカールじいさんに感動します。

男の人って、こんなに女性を健気に想うことができるのね、、、

ウチのじいちゃんばあちゃんを思い出しました。

 

登場する、犬とか鳥がめっちゃ可愛い。

犬がしゃべるんだけど、本能には敵わないところも。。

 

ちなみに、風船の数は10297個らしいです。余談。

おおかみこどもの雨と雪

2012.08.02

「おおかみこどもの雨と雪」を観てきました(・∀・)

 

原作・監督 細田守

花(はな) 宮崎あおい

彼(おおかみおとこ) 大沢たかお

 

衣装 伊賀大介

劇中画 森本千絵

(え、衣装。。?)

 

狼男と恋をしてしまった女性が子ども(お姉ちゃんの雪と弟の雨)を産んで、

お父ちゃん死んでしまって半人半狼の2人を、

周りの人に支えられながら育てていくというお話です。

 

お父さんと雨(息子)のイケメンっぷりがすごい!

映像もキレイで、お母さんの愛に何度も涙しました。

やはりアニメは良いですなーなんでもあり(*´∀`*)w

 

全然関係ないですが、昔のドラマの「銀狼怪奇ファイル」が大好きでした。

んでもって、「カードキャプターさくら」の月城雪兎さんと

「幽☆遊☆白書」の蔵馬とか。。。つまり変身キャラフェチなんですね。

どこかにそんな人、いないかなぁ。。。。

幻の光

2012.07.10

「幻の光」を観ました。

幻の光

原作:宮本輝原

監督:是枝裕和

主演:江角マキコ

キャスト:浅野忠信・内藤剛志

衣装(デザイン):北村道子

ポスター・パンフレット:葛西薫(←はいココ重要)

 

北村道子さんの「衣裳術」を読んで、

葛西さんの仕事として前々から名前だけは知ってた映画なので

これはもう観なきゃイカンと思い立ち、DVDレンタルしーの、酒買いーので、

映画観るというか、勉強させてもらいますって感じで観ました。

 

是枝監督の劇場映画デビュー作であり、江角マキコさんの映画デビュー作でもあるという、

けっこうスゴイ映画です。浅野さんがむちゃくちゃ若くて声が違うのにビックリ。

 

話の内容としては、旦那(浅野さん)が突然原因不明の自殺しちゃって、

新しい旦那(内藤剛志)に嫁ぐんで、遠くに引っ越して幸せで少し忘れかけてたんだけど、

ある時故郷に帰って、元旦那さんの事思い出して、

なんで自殺しちゃったんだろう。。。モヤモヤわぁぁぁ~となって、

新しい旦那がそれを支えてまた幸せを感じていく。。という感じですね。

 

物語の展開というより、映像美が良くて、「THE 邦画」って感じでした。

トンネル?の緑のシーンなんてキューンとした。

衣装も自然なんだけど、やっぱり改めて見ると、

場面場面にしっかりと根付いていて、すごく良かったです。

 

ちなみに、ポスター写真は藤井保さんです。

写真で、どこを切り取っても、美しいだろうなーと思います(*´∀`*)

ただ、今度は一人で、暗い部屋で観たい。。。。。ぞ。

ももへの手紙

2012.05.12

品川プリンスシネマにて

「ももへの手紙」を観ました。

 

スタッフ&キャスト

監督:沖浦啓之

主題歌:原由子

宮浦もも(声):美山加恋

宮浦いく子(声):優香

イワ(声):西田敏行

カワ(声):山寺宏一

マメ(声):チョー

マメ役のチョーさんは、たんけんぼくのまちの「チョーさん」らしい(*゚∀゚)!

 

調査船の事故で亡くなってしまった父親が残した「ももへ」と一言書かれた手紙。

父親とケンカ別れしてしまい、それがずっと心にひかかったまま、

母親と瀬戸内海の田舎に引っ越してきた「もも」。

どこかモヤモヤした気持ちのまま、田舎の空気にも人にもなかなか馴染めないでいるももの前に、

3匹の妖怪が現れて、いろいろなトラブルを起こしながら、少しずつ仲良くなっていく。。。

という、まぁ言ってしまえばありがちな展開でしたw

 

でも、いいものはいいんです。

全体のキャラクター性と絵と声と音楽と、日本のアニメはいいなぁって改めて思えます。

特に西田敏行さんの声と、マメのキャラクターが素敵すぎる。

マメが黄色い雨合羽着てるシーンと、ウサギの耳つけて踊るシーンは必見です!

めちゃ可愛い!パスケースも売ってます!ww

 

笑えるし泣ける。私は5回くらい泣きました…最近涙腺が異常にゆるい。

帰りに相方と、「西田敏行さんは声優やってる時も観る時も泣くだろうねw」って

いいながら帰りました(・∀・)

 

ちなみに、コピーは岩崎俊一さん、アートディレクションは副田高行さんです。豪華!

恋の罪

2012.02.20

恋の罪』@銀座シネパトスに行ってきました!

 

ずっと観たかったんだよねぇ。。。

といいつつ一人で映画館行くわけにはいかないし

かと言って彼氏と二人、たとえ家でDVDでも微妙。。。。と思ってたら

ちょうどまっちょさんに誘ってもらい、女4人で酒持ってGO!w

 

マネキン死体とか幽霊?とか裸でいらっしゃいませ辺りは意味分かんなくて笑ったけど

その他の女の生き様は正直、笑えなかった。。。

男には分かんないだろうけどあれはある意味リアルだなー。

 

富樫真さんがすげーキレイだった。やはり私はスレンダー美女が好き。

アンジャッシュ児島さんが出てたんだけど、彼も気持ち悪くて良かったです。

いるんだよねーああゆう勘違い男w

 

タイトルの「恋」ってのはちゃんと理由があるらしいよ。

少なくとも普段使ってる「恋」とはかけ離れた話でした。

 

女同士で観て笑うための映画です(・∀・)!

八日目の蝉

2012.01.08

映画(DVD)「八日目の蝉」を観ました。

 

不倫相手の愛人に誘拐された子供が、過去の記憶を辿り、

これからどういう風に思い、生きていくかというお話。。

 

小説読んだんで、内容は知ってたんだけど、

あちらはほとんど犯人目線で、

こちらは誘拐された子供の目線で、映画の良さをしっかり出してて、

最初から最後までちゃんと良かったです。

 

なにより、劇団さんのキモさが際立ってた、、、天才。。。

小池さんもキモくて良かったですよー。

「恋愛写真」の時は酷かったけど、見直した!

 

本当のお母さんも可哀想だったなぁー。

小説では誘拐されたお母さんは悪人にしか描かれてなかったような気がする。。。

「他人の子供を誘拐しないように、子供は絶対産む」って言われてる時が

なんかズーンときちゃった。

 

そして父親が一番悪いというオチでした。

結婚する時はあんな男だとはみんな思わないよねぇ。。。

なんか心理テストみたいなので測れればいいのにな。

男が全部悪いとは言わないけどね。

まぁ、人間は強く儚いってことで。

 

永作さんカワユス!

赤ずきん

2012.01.08

映画(DVD)「赤ずきん」を観ました。

 

大人になった赤ずきんが恋をすると同時に、

なぜか狼(なぜか人狼)に魅入られて連れていかれそうになる云々。。。

おばあちゃん途中怖い。

ホラーなのかラブストーリーなのか、、

もっとエログロでも良かったなぁ。。

 

なんだろう、嫌いじゃないけど、思ったより意外性がなくて残念。。。

グリム童話とは全然違う、お腹に石を詰めるとこまでなぞらえなくても良かったのにw

赤ずきんの衣装は可愛いよ(・∀・)