2012.05.12
品川プリンスシネマにて
「ももへの手紙」を観ました。
スタッフ&キャスト
監督:沖浦啓之
主題歌:原由子
宮浦もも(声):美山加恋
宮浦いく子(声):優香
イワ(声):西田敏行
カワ(声):山寺宏一
マメ(声):チョー
マメ役のチョーさんは、たんけんぼくのまちの「チョーさん」らしい(*゚∀゚)!
調査船の事故で亡くなってしまった父親が残した「ももへ」と一言書かれた手紙。
父親とケンカ別れしてしまい、それがずっと心にひかかったまま、
母親と瀬戸内海の田舎に引っ越してきた「もも」。
どこかモヤモヤした気持ちのまま、田舎の空気にも人にもなかなか馴染めないでいるももの前に、
3匹の妖怪が現れて、いろいろなトラブルを起こしながら、少しずつ仲良くなっていく。。。
という、まぁ言ってしまえばありがちな展開でしたw
でも、いいものはいいんです。
全体のキャラクター性と絵と声と音楽と、日本のアニメはいいなぁって改めて思えます。
特に西田敏行さんの声と、マメのキャラクターが素敵すぎる。
マメが黄色い雨合羽着てるシーンと、ウサギの耳つけて踊るシーンは必見です!
めちゃ可愛い!パスケースも売ってます!ww
笑えるし泣ける。私は5回くらい泣きました…最近涙腺が異常にゆるい。
帰りに相方と、「西田敏行さんは声優やってる時も観る時も泣くだろうねw」って
いいながら帰りました(・∀・)
ちなみに、コピーは岩崎俊一さん、アートディレクションは副田高行さんです。豪華!
2012.02.20
『恋の罪』@銀座シネパトスに行ってきました!
ずっと観たかったんだよねぇ。。。
といいつつ一人で映画館行くわけにはいかないし
かと言って彼氏と二人、たとえ家でDVDでも微妙。。。。と思ってたら
ちょうどまっちょさんに誘ってもらい、女4人で酒持ってGO!w
マネキン死体とか幽霊?とか裸でいらっしゃいませ辺りは意味分かんなくて笑ったけど
その他の女の生き様は正直、笑えなかった。。。
男には分かんないだろうけどあれはある意味リアルだなー。
富樫真さんがすげーキレイだった。やはり私はスレンダー美女が好き。
アンジャッシュ児島さんが出てたんだけど、彼も気持ち悪くて良かったです。
いるんだよねーああゆう勘違い男w
タイトルの「恋」ってのはちゃんと理由があるらしいよ。
少なくとも普段使ってる「恋」とはかけ離れた話でした。
女同士で観て笑うための映画です(・∀・)!
2012.01.08
映画(DVD)「八日目の蝉」を観ました。
不倫相手の愛人に誘拐された子供が、過去の記憶を辿り、
これからどういう風に思い、生きていくかというお話。。
小説読んだんで、内容は知ってたんだけど、
あちらはほとんど犯人目線で、
こちらは誘拐された子供の目線で、映画の良さをしっかり出してて、
最初から最後までちゃんと良かったです。
なにより、劇団さんのキモさが際立ってた、、、天才。。。
小池さんもキモくて良かったですよー。
「恋愛写真」の時は酷かったけど、見直した!
本当のお母さんも可哀想だったなぁー。
小説では誘拐されたお母さんは悪人にしか描かれてなかったような気がする。。。
「他人の子供を誘拐しないように、子供は絶対産む」って言われてる時が
なんかズーンときちゃった。
そして父親が一番悪いというオチでした。
結婚する時はあんな男だとはみんな思わないよねぇ。。。
なんか心理テストみたいなので測れればいいのにな。
男が全部悪いとは言わないけどね。
まぁ、人間は強く儚いってことで。
永作さんカワユス!
2012.01.08
映画(DVD)「赤ずきん」を観ました。
大人になった赤ずきんが恋をすると同時に、
なぜか狼(なぜか人狼)に魅入られて連れていかれそうになる云々。。。
おばあちゃん途中怖い。
ホラーなのかラブストーリーなのか、、
もっとエログロでも良かったなぁ。。
なんだろう、嫌いじゃないけど、思ったより意外性がなくて残念。。。
グリム童話とは全然違う、お腹に石を詰めるとこまでなぞらえなくても良かったのにw
赤ずきんの衣装は可愛いよ(・∀・)